路線バス
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アイ ファインという車いすの雑誌をみていたら、ポルテトヨタ自動車から5ナンバーの自分で運転できそうな車があったが・・・
5ナンバーとしたら価格が高い
なぜ、助手席から車いすで乗りこむのか。(ほかの機種は運転席から乗り込むのに)
http://toyota.jp/welcab/porte/friend/index.html
でも、いまに自分で運転できる機会がありそう。
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ワイドビューひだに乗り、まず岐阜駅に向かった。後ろ向きで発進したので、少し違和感が合ったが、大きな窓が快適さを感じさせた。少し、エンジン音と揺れが気になった。岐阜駅に近づくと左手に岐阜城が見えてきた。
画像:右手山側の頂上に岐阜城が見える
岐阜駅に到着すると、今度は、前向きに前進していく。窓から景色を見ていると、途中であることに気付く。それは、静岡と土の色が違うのだ。静岡のほうが、茶色に近く、窓から覗く土の色は、黒い色をしていた。土地の構造上などが影響しているのかもしれない。飲み物などの販売にカートを引きながらきてくれたので、声をかけ飲み物などを購入。下呂への道は名古屋駅から約1時間30分、まだまだ先は長い。
途中、多目的トイレに行くお客さんが揺れを足で踏ん張りながら歩くなどの光景が車内では見られた。トイレに行こうと車椅子をこぎながら進むとやはり揺れはあったが、ブレーキをしていれば止まっている事はできた。でも、上半身のバランスをとるのがちょっと大変ではあるが・・・。
途中から、木曽川の上流でもある飛騨川と並行してワイドビューは、走っていく。並行して走った頃か車掌さんがマイクによる説明を入れてくれた。川岸の岩場が見事であった。自然のつくる景色が車内にどよめきまでおきていたぐらいすごい!!流量が多いため、ダムや変電所が多い印象を受けた。この景色は、車椅子からだと少し覗きにくいが、椅子からの景色は大変良かった。

画像:左からダムの様子、渓谷の様子
景色に圧倒されながら、下呂駅に到着。下呂駅は、名古屋駅とは異なり、ホームと列車の段差があり、駅員さんが段差解消のための板を持ってきてくれていた。2枚板のタイプと急な勾配で、キャスターを上げながら降りることにした。ホームに降りると、下呂温泉という温泉の雰囲気味わえるように配慮してあった。改札は広々としており、駅員さんに切符を渡し到着。
チェックインの前に、ちょっと腹ごしらえをと思い、ご飯を食べることに。もちろん、郷土料理。
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出発当日は、センター試験当日とも重なった。そして、関東地区では雪が降るなどの天候となり、静岡では雨が降り始めていた。静岡駅から新幹線へ乗車すると同行していた駅員さんが、新幹線が徐行運転を小田原付近までしていたようなので遅れていることを知らせてくれた。その為、駅のホームでは多くの人が白い息をはきながら、長い列を作っていた。駅員さんの誘導で、11号車に乗り込み名古屋へ。
名古屋へ着くと駅員さんがお出迎え。駅員さんに誘導してもらいながらエレベータに乗り、ワイドビューひだの乗車ホームへ。エレベータを降りてすぐのところに、事前に予約していた車両があった。
ホームから良く見ると、実は列車に段差が1段あるんです。 名古屋駅は、ホームと列車の間が約10センチほどありある程度フラットの為、車椅子のキャスターを上げて間をクリア。1段の段差も約10センチほどあり、車内へ入ることができる。他のお客さんの中にも、この段差につまづいている人もいたのでご注意!入るとすごく広いスペースがある。人の行き違いができるほど、ゆったりとしている。ちょっと感激してしまった!!
画像:左から入口部分の段差、入口部分のスペース、シートへ行くまでの通路、入口の右手にある多目的トイレ、トイレの中
列車内も広々としている。車窓も大変大きく、景色を眺めやすい高さと大きさ。入口手前側に車椅子使用者の指定席があり、そこには、新幹線でも見受けられる車椅子固定用ロープがある。 もちろん、座席へ移動する方には大変便利な足置きやテーブルもあるので、ゆったりできる。また、車椅子固定位置付近から見た車内は1段高い位置に椅子に座れる方の座席がある。こちらもゆったりできるスペースが確保されている。
画像:左から車外から見た車窓の大きさ、車椅子固定用ロープ、車椅子使用者の指定席、車内通路
さて、準備はO.Kということで、下呂に向けて出発です!おっと、ぐ~~~っとお腹の音がなってしまいそうってことで、名古屋駅で売っていた駅弁を2つご紹介。
名古屋名物コーチンわっぱめし(850円)と海鮮わっぱめし(850円)。駅弁資料館さん(http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/23aichi_ngotori.htm#ngomkowappa)でも紹介されており、是非一度試してもらいたい一品。
では、下呂へ出発 =3
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下呂温泉へ今月21日(土)、22日(日)の一泊二日の旅にでかけようと行こうと決めたのは、数日前。車椅子を使用しているので、新幹線の指定席の予約を取る為にテレフォンセンターへ電話をかけた。
今回は、新幹線とワイドビューひだに乗車し向かうことにした。新幹線は慣れているのだが、ワイドビューひだの情報がわからなかったのでテレフォンセンターへ聞くと、4号車と8号車に車椅子使用者が乗れるスペースがあるということなので、そのシートを予約した。テレフォンセンターにいつも電話をかけると、不機嫌になってしまいそうな応対の方もいるが、今回受付けてくれた男性の応対は、たびの楽しみがより膨らむような対応をしてくれた。
電話を切り、予約をすると折り返し、数十分後に駅員さんから確認の電話があった。この駅員さんも対応が良く、今回の旅は何かワクワクしてくる。
※新幹線の予約:各駅にあるテレフォンセンターへ電話をしておくと、当日スムーズに乗車できる。また、車椅子を使用している方は、自由席がないため(通路希望であればO.K)シートの予約をしている。時々、自由席で乗り、車掌にお願いをして指定席を取ることもあるが。
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新幹線を乗り継いでを書き進めながら、新幹線の良さを伝えた。が、実はいつも交通機関を使用して思う。
①何分手続きに時間がかかる。
②介助なりひとの手が必要だと行動範囲が狭められる。
このことはいつも伴う。以前、群馬に行ったときも、指定席を頼みたい為、窓口へ行くと「少し指定席を取るのに時間がかかるので。」と遠まわしに駅員さんも断る。その断られた方も、なんだか腑に落ちない気持ちで「わかりました。」と言うしかない。でも、ほんとは指定席で乗りたい!そういった気持ちが募る。お互い嫌な思いをせずにできることはないのか?と思う。
で、ちょっと考えてみた。こんなのはどうだろう?
指定席窓口センターを設けて、所持率も高い携帯を使い、メールで配信する。もちろん受付も可能。迅速かつ的確なシートを取ることができるサービスをしてみては?これから高齢者も増える中で、ユニバーサルサービスが求められるので、断るというよりは断らないサービスを心がけることも必要だと日々電車を使用して思う。これは、職域としても行えるのではないか、どうだろう?
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車椅子だと実は指定席も限定されている。というのも健常者の人の方が人口も多いのだが、どうしても席の数が少ない。なので、指定席(多目的室)を取り、友人も座れるようにいつも席を取る。今回も乗車したい新幹線が空いていたので、取ることができた。指定席をとれたお蔭で、車椅子を押す友人も体力を温存した状態で下車することができる。以前、多目的室が取れなかったので、指定席は空いており座れるにも関わらず新幹線の社内に6時間通路に居たことがあった。その時一緒にいった友人も下車する頃にはヘトヘト。車椅子を使用するものだけが目立つが、一緒に付き添う友人や介助者のことも配慮できるように設備がなっているとより高齢化に向けて良いのだろうと改めて実感した。
ちなみに多目的室は、座席が2つあり、通路を挟むと広々としたトイレもある。座席に移ることができる人であれば座席への移動はO.K。座席へ座るとシートをリクライニングできるので、揺れに対する負担がそんなにかからないので眠ることもできる。(普通の席では、スペース的にシートへの移動か困難。)便利ではあるが、どうもJR東海が配慮されているように思う。他のグループは、意味合いがちょっと違うようだ。 つづく
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群馬へ手動車椅子で友人と新幹線など電車で出かけた。行きはあらかじめ駅へ事前に電話をして多目的室を利用できるようにお願いししてあった為、スムーズに対応してくれた。もちろん、車椅子で行くと駅員さんがエレベータのボタンひとつ全て押してくれる。友人がいるにも関わらず“待っててください”という言葉が頻繁に飛び交う。いつもそういったサービスには頭が下がる。でも、たくさんの人がいたら、きっと“待っててください”という言葉は出ないんだろうなぁと思う。いつも駅員さんがついているので、あまり考えずにホームへ行くと、乗車する新幹線がちょうど良く来ていた。さすが駅員さん。ひとりで行くときは一生懸命新幹線の乗る時間帯などを把握しているが、やはり駅員さんに頼りがちになるので、受動的だ。もう少し、自分で判断したい気持ちも時には出てくる。 つづく
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