しずおかUDグルメマップのこだわり その1

『こだわりその1』 紙面の開き方

まず、こだわったのは紙面づくり。静岡へ来てくれて選手の皆さんへのおもてなしとしてのこのグルメマップ。そこで、見やすくそして、必要としている情報が的確に伝わるようにということを考えた。う〜ん。これは、何度も話しをして考えた。特にE&Cの皆様には、いろいろと考えていただいた。ほんと感謝です。ありがとうございます。SEEDとしては、様々な旅先や全国大会のアビリンピックなどへ行ったときに感じたことをどうしても取り入れたかった。その為、こだわりを大切にした。
で、そのこだわりは、まず開き方。手指が動きにくい人は感じたこともあるだろう。ひとりで、グルメマップを開くときに、開きにくい時は、う〜んあまり良い気持ちがしない。それは実は、介助者も同じ思いを持っている。携帯が普及しながらも、まだまだ電子化されておらず、ペーパーも利用することが多い。おなかが空いたぁーって時に、グルメマップを開いたり、立ち止まって開いたりすることが知らぬ土地へ行くとあると思う。その時、困るのは、ページがめくりにくい、わかりにくい。食べたいお店が探しにくい。そんなこともある。

だから、『ページがめくりやすい。わかりやすい。』マップをつくりたい!ということで、国際アビリンピックの会場でもあるツインメッセ周辺と宿泊ホテルが多く立ち並ぶJR静岡駅周辺に色分けして、指がすぐに入り開けるような紙面の開け方と紙面づくりをした。そして、紙質も。あまり薄いものでは、N.G。ある程度の重みがあると開けやすい。最初の打ち合わせの際、E&Cの皆さんにお願いをしました。さすがです。できあがってきたのもは、素晴らしいものでした。
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しずおかUDグルメマップの完成

完成しましたぁ!『しずおかUDグルメマップ』。NPO法人E&Cさんと協働でつくりましたよ。国際アビリンピックを記念にアビリンピック会場及び宿泊先ホテル周辺で、26店舗を掲載。大会期間中のみ利用可能の特典つきのガイドブック。もちろん、様々な工夫とこだわりのあるマップです。その特徴は次に掲載します。日本語版と英語版を1000部作りました。静岡市内のホテルや飲食店に置いてあります!期間限定のこのチラシぜひ、手に入れてね!
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無印良品の店

Nenyu

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以前のお店より、無印に変わって3階の車椅子トイレにも行きやすくなったし、NPO活動センターで会議の時にも寄りやすい。NPO活動センターに行くことが無印良品が出来たことで都会派感覚で楽しく感じているのは私だけでしょうか。
高齢者・障害者に、生活の豊かさ、そして有意義な時間を味わえる為の情報を、おいしいUDのお店の紹介することが必要ではないでしょうか。


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ユニバーサル五輪まであと184日

いよいよ日本の組織委員会が大会の概要について、メディアに明らかにしたニュースをNHKでやっていました。

企業が若年者の育成をして取り組んでいる技能五輪よりも『アビリンピック』は障害者ということもあってか、少し技能五輪よりも木漏れ日のような光を浴びてはいるが、選手はそれぞれの目標で技術を出せるよう頑張っている。

そんなユニバーサル五輪を記念貨幣や記念切手も応援(どちらも平成19年10月販売)。
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会記念貨幣

今後、様々なゲストが静岡を訪れるので、地元の情報をグルメを中心として発信していきます。
http://www.at-s.com/html/gourmet/universal/index.htm

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ユニバーサルデザインとバリアフリー

いま巷でよく聞くようになったユニバーサルデザイン。そして、少し前までによく使われたバリアフリー。
SEEDの取材では、ユニバーサルデザインとバリアフリーの使い方を変え、その言葉の語彙を大切にしながら、取材を進めている。

う〜〜ん。たしかに、どちらも同じような意味合いではあるが・・・

当事者(障害者や障害者を取り巻く方々)側から見た観点で取材をしている。このこだわりは強い。
ユニバーサルデザインは、誰もが使いやすいものなどを指し、バリアフリーは、障壁がないようなこと。
つまり、SEEDの場合は、誰もが使いやすいような取り組みをしているお店を出来る限り当事者の入店の際に
気になることに着目して、紹介をしている。だからこそ、チェックではなく、紹介コーナー。

『衣食住』という生活をしていく上での基礎にこだわりを置き、使う側からの目線で、そしてお店の良さを紹介しているおいしいユニバーサルデザインをご覧下さい。

思わぬ発見があるかも!!

おいしいユニバーサルデザイン:http://www.at-s.com/html/gourmet/universal/index.htm

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パートも加えて算入(障害者)

自立支援法に伴い、障害者の働く機会をもっと多くしていこうと、いろんな所で動きや仕組みについて見直すようになった。
SEEDの周りには、働きたいよう会社も多いので、大いにうれしいことです。
今日の朝日新聞の朝刊に「障害者雇用率、パートも算入 厚労省、採用広げる狙い」というタイトルの記事が載っていたのですが・・・。
数字には障害者の障害者雇用率はあがってくるでしょう。でも実際は、働きたい障害者は今より雇用される機会が増えるのが心配です。
記事投稿者:kokue

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花粉と戦う日々

今は薬を飲み始めたので、くしゃみや目のかゆみが治まり始めたが、実は、医者に行くまではティッシュは膝の上におき、日々生活をしていた。

というのもティッシュを取るにも、時間がかかるためティッシュを膝の上に置いてあった方が、車椅子を使用していると鼻水に即対応できる。

自分が即対応できるように生活の中で工夫していることが、障害を持っている人たちにもたくさんあるのだろうと花粉症になり改めて感じた。

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中華街

目的の中華料理屋へ行き、奥の方へ案内をされた。ソファ型の椅子が壁についており、椅子が通路側に設置されている。椅子を取り外して、車椅子で入ることに。

コース料理を決めて、まずサラダから始まり、最後のデザートまでを堪能。  Photo_7Photo_8Photo_9Photo_10

 

デザートは、もちろん杏仁豆腐。杏仁豆腐は、やわらかく、さっぱりしている甘さ。好みとしては、@Sで以前取材をしたKURA-KURAさんの杏仁のやわらさが好みだったのだが・・・。

次から次へとくる料理に、夢中で食べていた。そのあと、元町への散策が運動になり、よかったぁ。

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横浜中華街へ

横浜中華街に少人数で行ってきた。障害種別も様々。車で今回は静岡から行ったので、移動は意外と楽ちん。常に、電車を使った旅ばかりをしているので、気軽な旅であった。

中華街近辺の立体駐車場へ入ると、さすが横浜車椅子使用者も気軽にとめられる専用の駐車場が1階にあり、スムーズに駐車場から道路へ出ることができる。静岡ではあまりみかけることがないが、人口や考えが進んでいるのか不便なく駐車ができた。

中華街を歩きながら、目的の料理屋へ。(料理は、また別の便でお伝えします。)

料理を食べたあとは、元町へ。でも、さすがに麻痺をしている人たちにとっては、長い距離であった。こんなときに、貸し出し車椅子というものがあれば・・・と思いながら、ブラブラゆっくりと元町へ。

各々買い物を楽しみながら、アイリッシュのパレードを見て、いつもとは違う元町を楽しむ。商店街は、パレードもあったせいか人が多くお店によっては、車椅子だと入りにくいが、視覚障害者にとってはひとりでぷらっと動ける店内が多かったので、楽しめた。

もちろん、そのままではおもしろいくないと六本木ヒルズへ。つづく

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障害者合同面接会って?

障害者合同面接会がハローワークが主催し、年2回程度30社ぐらいの企業を集めて開催している。先日、静岡で開催された障害者合同面接会に参加した。就職を希望している障害者や障害者を雇用したい企業が会場に集まり面接会がスタートした。

視覚障害や肢体障害へのサポートを中心に行っているSEEDとしても、企業の話を聞いてみることに。

ある企業の人事担当者と面談をした時に、できることを見るのではなく、やはり障害というものを先に見ているなぁっと感じたことが第一印象。こんなことできますよ。と言っても、視覚に障害があるとなぁって、企業さんも初めて向き合う障害者の人に対してどのようにしたらいいのぉって悩んでしまうのが現状。

これってでもしょうがない事でもある。誰でも、知らない人に会えば自分を初めからさらけ出す人はいないだろうし・・・。

障害者の就職には、様々な課題がまだまだありそうですが、丁寧に対応してくれたハローワークの方や参加されている企業さんがいることにホッとする一面もあった日でした。

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階段の前で

階段の前で、階段を使える一部の肢体障害者がやる動作に特徴がある。それは・・・

階段の前でのカニさん歩き。(実際には、カニさん歩きではないが、横に動いています。)

実は、自分の利き手や麻痺などに応じて手すりを持つ側を選ぶ為に、階段にあがる前に手すりの位置を考えながら登っている。

カニさん歩きをしていたら、自分の利き手側で手すりをもつのだと思ってくださいね。決して、オロオロしているんじゃないんです♪

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飲み物の見分け ~コンビニ編~

各ドリンクメーカーは、新しい商品をたくさん出してくる。特に、静岡といえば、新茶の季節が到来するとコンビニやスーパーには、新茶のパッケージに彩られたペットボトルが多く並ぶ。ぱっとみ、新商品が出始めの頃はどのメーカーのものが、どのドリンクなのか分からない人も多いと思う。

実は、視覚障害者にとっては、見分けが非常に難しい。意外とペットボトルの形でメーカーと中身を覚えているのだが、まいぶれもなく突然ペットボトルの形状と中身が変わってしまっていることがあり、わからなくなってしまう。また、配置ももちろん、日々変化したりするとわからなくなってしまう。

間違えやすい物                                            ポカリスエットとアクエリアス ・・・・ 色も形状も似ている。                   コーラとファンタグレープ ・・・・ 色も形状も似ている。

逆に統一をしてしまい、ふたの部分で企業ごとで差をつけるのはどうか?何かこれも工夫できそうだぁ。

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飲み物の見分け ~自販機編~

飲み物の見分け方に実は、非常に苦労している人がいる。これは視覚障害者。例えば、自販機はいつも新しい飲み物が発売されればとそれと同時に自販機に飾られているサンプルも変わるのは当然。

でも、実はボタンのところに親切に貼られえている点字は、新しい商品が出てもずーっと同じ位置に貼られている。なので、レモンティーを買おうと思うと○○茶だったり、コーヒーを買おうと思うとミルクティーだったりと以外に点字は『お飾り化』しているのが実情。ひとりで買える為についているのに、実はあまり使われていないのが残念。なんとかならないものなのかぁ~。

対策はいろいろ考えられる。補充してくれる方が、点字が読めれば別だが、まぁ難しい。だからこそ、個々の販売機に合わせて点字で何が書いてあるのかが書いておる物を用意すると同時に、商品ごとの点字シールの用意しておき、剥がれていたり商品が換わったものについては、貼りなおすなどをしてみてはどうか? 

意外と疎かになりがちではあるが、意外と重要なものでもある。点字は一体誰の物?

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自販機

なんだか、ご無沙汰になっていたブログ。SEEDの活動は、とまっているわけではなく・・・と言ってもブログはとまっているので、ブログファンの方ごめんなさい。

今日のお題は自販機。先日、のどが渇いて自販機へミネラルウォーターを買いに近くへ寄ると今は、どんな人にも便利なような販売機が多く出来ている。

1 希望する飲み物の付近にボタンがあるものから、番号がついていて、そのボタンを押す販売機。 

2 購入したドリンクを下から出すタイプではなく、立っているとちょうど腰の辺りから引き出せるタイプ。

3 自販機のお金の投入先が1枚ずつ入れなくても、ジャラジャラと何枚も一度に流し込めるもの。

4 多くのドリンクを購入した時に、置く場所が困るが、置く場所が設置されているタイプ。

5 朝に飲み物を購入すると音声で、いってらっしゃい。と話をしてくれるもの。

意外と自販機はおもしろい。車椅子を利用している人と一緒に行くと、取り出し口が2番のタイプだと助かる。これは、荷物が多いときもそう。わざわざ荷物を置かなくても大丈夫。いろいろなタイプがある。いろんな人が購入する販売機だからこそ、いろいろなアイデアを各企業が開発されていて、どういったものを見つけるだけでもおもしろい!

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インフルエンザ??

先日、風邪っぽく、だるさと吐き気があった。突然、夜に起きたことだったので、様子をみることに。

朝になってもだるさと吐き気は続いていた。病院へ行こうと思っても即行けないのが、現状。ヘルパーや病院の設備などなど。知り合いに頼んで病院へ行けることになった。

その病院は、デイサービスも行っているので、バリアフリー設備など充実していたので、フラフラではあったが、車椅子に辛うじて乗っているような状況で診察。バリアフリーの設備で助かった。

インフルエンザの予防接種は受けていたので、インフルエンザではないと思っていたが、医者から、インフルエンザの検査をとりあえずやってみましょ。っと。了解をし、車椅子にのったまま、綿棒の長いものを鼻の奥まで入れ、粘膜をとり、結果が出るまで15分。ドクターは、インフルエンザの予防接種を行っても15%ぐらいの人は、症状は軽いがインフルエンザにかかるんだよ。と。

不安のまま15分が経過すると、結果は、NO。とりあえず、食欲もないので、点滴を打っていただいた。車椅子のままと最初は思ったが、やはり体調が良くなかったので、ベットに移ることに。ベットの硬さが、自分には合わなかったので、毛布を引くなどして工夫していると、看護婦さんが「何か持ってきましょうか?」とやさしく声をかけてくれた。

毛布などをもってきてくれたので、臀部とくるぶしあたりに入れ、負荷がかからないようにして横になった。点滴をして、薬をもらい帰路に。

食べ物は、おかゆやうどん。果物は、柑橘系以外のもの。など、教えていただいたので、少しは食べなければと思い、食事をした。

病気になったときに、介助の問題や障害による特性の問題もいろんなひとの協力し得ながらクリアしなければならないことを病気になりながら痛感した。

でも、入りやすい設備と親切なドクターと看護婦で良かった。これこそユニバーサルデザイン!

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出会いから学ぶもの

先日のSOHOビジネスプランコンテストで出会ったひとりのSさん。この方からも多くのことを学んだ。実は、Sさんが教えてくれたのは、クローン病について。クローン病って何かということをプレゼンで話をしてくれた。私が上手く伝えられるのか自信はないが、Sさんから聞いたことは、クローン病は、炎症性腸疾患で原因不明の病気。10代後半から20代前半の若者にかかりやすい。ということ。しかも、治療法も薬もなく、担当医から教えてもらった病気についてのことはたった2つほど。

しかも、腸の病気でもある為、生きていく為に食べなければならないが、食べないことが一番体にいいそうだ。こんなに医療が進んでいるのにと・・・。ちょっと感じてしまった。

で、そのSさんから教えていただいたのが、成分栄養剤であるエレンタール。というもの。「ぜひ、一度これを試してみてください。」と言ってくれたので、貴重なエレンタールをSEEDのメンバーと頂いた。Dsc03924_1Dsc03925_1

ペットボトルに入った白い粉末にこのままでは、おいしくないので、青リンゴ味の粉をくれた。

青リンゴの粉をペットボトルの容器に入れ、そこへ300mlの水を入れる。300mlのところに凸部になっていて、わかりやすい。これで、だいたい1.0kcalだそうだ。そして、それをシャッフル。広口のペットボトルの為、飲みやすいようになっている。

Dsc03927_1 左図が、そのシャッフルした後の色。意外ときれいな色をしていて、青リンゴの香りもして飲みやすかった。一緒に飲んでいたメンバーも、香りはいい感じだねと。

そして、ゴクッ。すると、昔駄菓子屋でよく見かけた様々な味をした粉末(水に溶かして飲むのジュース)を思い出した。少し、発泡しているような感じで。しかも、少量で満腹感を感じさせた。でも、これを食事代わりとなると、継続はむずかしいかなぁって思う。意外と飲めたことにはビックリであったが、きっと青リンゴがおいしかったのだろうと思う。Sさんに感謝♪

Sさんとの出会いにより、身近にあるクローン病について触れることができ、Sさんのプレゼンからはもちろんのことプレゼン後の交流会でも学ぶものがあった。

私たちSEEDの活動では、特にSさんのように食について困っていることなどをグルメ取材を通じて情報提供していきたいと思う。O.K食品やN.G食品。いろいろあるようだが、病気はもちろん障害も知ってもらうこと・理解してもらうことで、前進できる部分も大きいと思う。是非、SくんのこともSくんのプロジェクも応援していきたい。 がんばれ~~!

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静岡にもこのお店があった!

いやぁ。ビックリした。皆さんは、『茶懐石』ってご存知ですか? 懐石料理?それとも・・・。って思われる方もいいかも。簡単に言うと、日本の文化と日本の味を味わえる料理がもてなされるんです。和食のフルコース(これは簡単には語れないが)に最後にお抹茶でもてなされる。

実は、先日静岡の葵区大鋸町にある『御所丸』さんへ取材へ行ってきた。その御所丸さんではその茶懐石がいただける。しかも、徳川家康も愛し、頂いていたお抹茶も頂ける。わざわざ伝統ある京都から、仕入れているというこだわり。

茶懐石も、リーズナブルに楽しめると同時に、和食についても学べてしまう。例えば、ご飯とお汁の位置についても・・・。この位置にはついて知らない人もたくさんいるそうだ。ちょっと、意識をしてみると今更聞けないってことなど、楽しく教えてくれる。喫茶もやっているので、是非一度足を運んで欲しい。SEEDのメンバーも是非また行ってみようと思っている。

詳しいことは、今週掲載される@S おいしいユニバーサルデザインで紹介されるので是非見てください。

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立派な施設

静岡市城東町の国立静岡病院跡地にできた、リハ・パークしずおか。昨年6月、城東保健福祉エリアとしてオープン。

先日、脳梗塞や脳卒中で麻痺として残った方に対する支援のあり方についてのセミナーに参加した。このセミナーは、OT(作業療法士)の方が、中心となり開催。障害の特性を理解しながら、自分自身で在宅でできることについて理解を深めた。

片麻痺の方による工夫なども紹介。麻痺が出たからと言ってできないのではなく、「ちょっとした工夫」が大事。片手でジャガイモむきも、料理もできちゃう。

麻痺を持ちながらやっている人たちの気持ちを理解する為に、模擬体験を通じて料理。たしかに、「ちょっとした工夫」ができることを増やしていた。実は、この画像は上半身だけを三角巾でつっているだけのように思えるが、足元は片側にしか重心がかからないようになっている。Photo_5 その為、立っていることだけも大変。

リハ・パークしずおか http://www.city.shizuoka.jp/deps/fukushi/joto-area/

『リハ・パークしずおか』は、リハビリに関係ない人でも楽しめることが、セミナーを通じてわかった。意外とおもしろいものが見れる。是非、足を運んでみて。

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車椅子での買い物に

車椅子専用買い物カゴ
介添えサービスインターフォン

こんなサービスがあるなんて初めて知りました。
是非観て下さい
http://www.across.or.jp/sswc/shisetsu/5bfree/jasco.htm

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ケンタッキーで、そんな工夫が・・・

複数でファーストフード店へ行き、ドリンクを注文したときに、紙コップで上ブタがしまっている時に入っている中身と自分の予想した味が違っていた経験はないですか?友人の頼んだ物を飲んでしまったりなどなど・・・きっと、飲み前にふたをあけ色で見分けたり、泡や匂いで見分けたりして判断している人も多いと思います。

実は、今日、夕ご飯にチキンのファーストフード店、ケンタッキーフライドチキンに立ち寄った。久しぶりのケンタッキーの味と空腹感で夢中になっていた。だいぶお腹が満足したところでふとドリンクに手を伸ばすと、ビックリ。そうなんです、ドリンクの上ふたに点字表記がされているんです。しかも、コーヒー、ティー、その他という点字や文字までもが示してあり、しかも点字表記の近くにはヘコミがつけられるような工夫がされている。つまり、凹凸をみて、その右上にかかれているものが、カップに入っているものなのです。もちろん点字がわからなくても、上ブタをみれば何がはいっているのかわかる。すごく、便利なものがこんなところにあったとは気付かなかった。

これが、ケンタッキーフライドチキンの上ブタ。上ブタの素材も程よい方さ。

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左図からコーヒー、その他、ティー。

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他のファーストフード店では、マクドナルド。マクドナルドの上ブタは、凹凸はありますが点字の表記や文字の表記はありません。でもスタッフの気遣いがありました。以前、呉服町通り沿いにあるマクドナルドの女性の店員さんが、アイスコーヒーとコーラを2つ頼んだ時に、凹凸を上手く使って、アイスコーヒーには凹みをつけてくれたんです。その為、迷わずに飲むことができたんです。その女性の店員さんの気遣いは、感激しました。

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ちょっとした段差でも、食欲には勝てなかったぁ

以前、取材をしたフレンチお店の姉妹店がデパート(!?)の最上階にある。電動車椅子を使っている人とのランチで、お腹がペコペコに空いていた。で、エレベータを降りてすぐにその姉妹店のお店へ向かう。あのおいしい味をもう一度味わいたいという思いから。そのお店は実は素材の味を活かしながら愛情のある味でフレンチを気軽に食べられるのが特徴。しかも、リーズナブル。あの素材を使っていてこんなに安くていいのぉ?なんて、お店の経営を気にしてしまうが、さすがオーナー。お客樣に本物の味を食べさせたいという思いを大事にしていた。そのお店に行くと、段差が20センチ/1段が入口に。まさかぁ~。思いもよらない段差にも関わらず、腹ぺコ合図はなり続け・・・。諦めたかったが、腹ぺコには勝てず、店員さんに「すみません、窓側の方から入ってもいいですかぁ?」って聞くと、あまり良い表情をしてくれなかった。がっかり。すると、奥から年輩の料理人が「いいですよぉ。どうぞ!」と先ほどの店員さんの対応の謝罪も込められた対応をしてくれた。窓側は、2段の段差が5センチ位あり車椅子を持ち上げてくれれば上がれるようだったので、手伝ってもらい食事ができることに。腹ぺコ根性があの店員さんの対応とお店の味に耐えられてたのかもしれない。おいしいお店には、段差があっても入りたい!そういったお店をどんどん開拓するぞ! 段差がスムーズに解消できるものをデパートや商店街などとも一緒に開発できればより活性化は進むだろう。何か案はないものだろうか?

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ハローワークに行ってみて。

平日のハローワークに行ってみた。すると駐車場にはたくさんの車があり、施設内にも求人情報を検索できるPCの前で多くの人がいた。もちろん、SEEDとしては障害者の就労相談のところへ。求人はあまり無いのかもと思い恐る恐る聞いてみると、以外にも、景気が関係しているのかたくさんあるのだとか。在宅ワークは少ないようだが、常勤雇用での求人募集が多く出されている。年齢制限などは、健常者求人と同様にあるのだが、様々な企業で“能力のある人材”を募集しており、たまたま障害者だった。というような企業が増えているようだ。求人情報を見ていると、やはり出来そうな仕事はたくさんある。あとは、その企業と働きたい意欲の持つ障害者をどのように結びつけるかだ!

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どんなことをしているの?SEEDって。

障害者の就労には、様々な課題がある。例えば、設備的な問題。また、介助の問題。仕事の効率の問題などなど。働ける能力があるのに、様々な問題で社会に貢献できる力のある人がた~くさんいる。その人たちが力を出せるようにという思いと、社会でこんなにやれる!というようなものを仕事として現せるようなことをやろう!そうやって集まったのが、SEEDのメンバーたちなんです。

まぁ、そんな堅い話は抜きにして、SEEDがやっているグルメの取材があり、実は、これは、障害者の新たな職域のひとつとして考え、@S編集室さんと一緒にサインから校正を作り上げたもの。実際にグルメ取材に行きながら、ユニバーサルデザインの考えでお店づくりをしているところを紹介している。是非、多くの方々に楽しんでもらえればと思う。

おいしいユニバーサルデザイン http://www.at-s.com/html/gourmet/universal/index.htm 

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ガンダムSEEDでは・・・?

いやいや。はじめてしまったブログ。実は、ガンダムSEEDではないんです。ガンダムに詳しい方はきっと紛らわしいと言われるかもしれませんが、ごめんなさい。実は、障害者の職域拡大を行う障害者の就労と生活を支援する組織のブログなんです。なかなか障害者というちょっと世間では、少数派の人たちも沢山やれる仕事はあるし、やる気もあるしなのに、ちょっと体が不自由だったり、ちょっと変わった格好をしていたり、杖ついてたりとするだけで、就労できないことってあるんですよ!なので、新たな障害者でもできる職域を開こうってことで2003年に任意で作った団体が、“SEED”。これは、Support for Eqality and Employment for the Disabled 、っていう略の頭文字をとっているんです。だから、SEEDになってしまったというわけ。だから正式には長く文字がずらずらつながった名称なんです。これから、このブログにどんなことをしているのか書いていきます

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